ソウルナビゲーターとして、スピリチュアルカウンセリング&ヒーリングを行っているTomocoです。
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スピリチュアルカウンセリング&ヒーリングは問題に深く入り、人生そのものを底上げします。
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ライオンの記憶


人の記憶には、その人独自の主観が入るため
事実ではないことの方が多い。と何かで聞いたことがあります。

それは、都合良く記憶を書き換えようとしているのではなく
その場の雰囲気などをイメージとして捉え、
知らぬ間に変わると言うことだったと思います。
(ぼんやりの記憶でごめんなさい。)


私にも、こんな経験と記憶がありました。
子どもの頃、連れて行って貰った動物園で
その頃はまっていた、ガチャガチャのおもちゃを買って貰いました。

嬉しくて歩いている内に、
手のひらより大きな
ガチャガチャのプラスチックボールは
手から離れ、
コロコロと転がり
ライオンの檻と、外側に設置された柵の間の溝に入ってしまいました。


落ち込む私に向かって、大人たちが口々に
「もったいないから、抱っこして柵の間に入れてあげるから取っておいで。」
「小さいから大丈夫。入れるよ。」
「こっちに気を向けておくから。」
と言い出し、私を抱きかかえて柵の間に入れようとしました。


私は、入るな危険の赤い文字と、
勇ましく動き回るライオンに恐れを感じ
殺す気か!と全力で拒否をしたことを覚えています。


大人になり、恨みがましくその話をすると
母は飽きれて、
がちゃがちゃボールは
ライオンの手が絶対届かないだろう場所にあったよ。と教えてくれました。
(それでも、檻と柵の間に入れるってどうよ??と思いましたが・・)
人間不信になった記憶のひとつだった、「それ」は
私の間違った記憶だったことがわかり、愕然としました。


みなさんにも、こんな記憶の違い体験はありませんか?